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予定日間近でも施術できます | 名古屋市北区で人気の整骨院!産後骨盤矯正・マタニティ整体ならお任せ

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Blog記事一覧

予定日間近でも施術できます

2022.12.21

こんにちは。

つばさ整骨院院長の津田です。

本日は、妊娠中いつまで施術を続けられるか?
という内容を書いていきたいと思います。

先日、臨月を迎えている妊婦さん、三人が同じ日にお越しいただく事がありました。

お一人は、予定日一週間前、もう一人は10日前、最後のお一人も年明け早々と目的はそれぞれですが、予定日ギリギリまでご来院くださいました。
出産への不安はあるものの、体調面では良好な状態を保たれていました。

痛みをきっかけにお越しいただく方もいれば、安産を目的とした、骨盤の調整でお越し下さる方もいらっしゃいます。

現在、マタニティ整体へお越しの9ヶ月の助産師さんも、骨盤がゆがんでいると難産になる可能性が高いと妊婦さんには姿勢に気を付けるよう指導していたとおっしゃっていました。

骨盤がゆがむと中の産道も、ねじれてしまいますので赤ちゃんが出にくくなってしまうことは想像ができます。

当院のマタニティ整体は、母体や胎児に負担をかけることなく、安全な施術となっておりますので、出産への不安や日常の姿勢が悪いと心当たりのある方は、ぜひ骨盤を整えにお越しいただきたいと思います。

生まれなければと予定日過ぎてもご予約を取っていかれる方もいらっしゃるくらい、最後までご来院いただけます。

三人目を妊娠中の30代女性

2022.12.09

みなさんこんにちは。
つばさ整骨院院長の津田です。

本日は、三人目を妊娠中でまもなく予定日を迎える30代の妊婦さんのお話を書いていきたいと思います。

妊娠五ヶ月目からご来院いただいており、肩こりと腰痛、左足がつるというお悩みで現在まで通院いただいております。
まもなく臨月に入るということもあり多少の腰の痛みはあるようですが、おおむね来院前の悩みは解消されたとのことです。

本日、はじめて伺いましたが、お二人目までは毎回逆子に悩まされていたそうなんです。
ですが、今回は一度も逆子になることなくお産を迎えられることをたいへん喜んでいらっしゃいました。

できれば、だれもが帝王切開は避けたいですもんね。

マタニティ整体の効果なのかどうかはわかりませんが、ご本人の不安を少しでも減らせたことがとてもよかったと思います。

当院は、名古屋市の北区にありますが、北区周辺にとどまらず、一宮市やあま市、岐阜県からもマタニティ整体へお越しくださる方もいらっしゃいます。
みなさん、痛みやお産への不安などを抱えながら日々の生活を送っていらっしゃると思います。

そんな妊婦さん達の不安を少しでも減らせるような施術を心がけております。

妊娠中のお悩みがありましたら、お気軽にご相談いただけましたら幸いです。

妊娠4ヶ月妊婦さん

2022.10.24

主な症状は、背中の痛みと便秘。
つわりがひどく、あまりのつらさに他県から実家のある名古屋へ戻って来られたそうです。

ずっと寝たきりだったこともあり、背中の痛みがつらいとのことで、ご来院くださいました。

便秘はもともとひどかったみたいで、お医者さんから妊娠中でも飲める軽い便秘薬を処方されているとのことでしたが、飲むと戻してしまうとのことなので、骨盤矯正で何とかなればと相談してくれました。

昨日、二回目の施術にお越し頂いた際、施術後下剤なしで快便だったことに驚かれていたのと同時に大変喜んで頂きました。

比較的、当院へ来院後の患者様で便秘が改善される方が多く、骨盤の歪みとの関連性を実感しています。

今回の患者様は、来月には自宅へ戻られるそうなのでそれまでになんとかもう少し身体の状態を良くして戻って頂きたいと考えています。

産後の腰のしびれ

2022.09.02

こんにちは。

つばさ整骨院院長の津田です。

一人目の出産から3年間、腰のしびれが取れなかったという患者様のお話を書いていきたいと思います。

コチラの患者様は、当院が仲良くさせていただいている、助産師さんからのご紹介でお越しいただきました。

一人目は、近所の接骨院で産後の骨盤矯正をされたそうなんですが、先生に言われるがまま通った結果、腰のしびれが取れず、ずるずると過ごすしまったということでした。

二人目を妊娠され、出産をきっかけに今度はしっかりと治してもらえるところで見てもらいたいという思いから、助産師さんに相談したところ当院を紹介されお越しいただいたという経緯があります。

主訴は、右側の腰のしびれと両膝痛。

産後、二カ月から週一回のペースでお越しいただき膝は2、3回の施術で治り、しびれも徐々に治まり、今回7回目の施術でほぼしびれが治ったことを本人から確認ができました。

施術開始から約2ヶ月。
3年越しのしびれが取れてご本人も大変喜んでくださいました。

この方のように、治療院の先生に言われるまま施術を続けたが、結局治らなかった。
というご相談は、たくさん頂きます。
対策としては、患者さんサイドの医療リテラシーを高めるのが一番ですが、かなりハードルは高いかもしれません。

今回の患者さんは、私だから治せたわけではありません。

本当なら誰が見ても治せなければいけないくらいの症状でした。
それが可能でない医療業界の今は本当に残念です。

今もし、施術を受けているのにずっと治らないと、困っているのであれば、それはあなたの症状が重いわけでも、その先生の腕が悪いわけでもなく、そもそもその先生の症状に対する考え方、施術法自体が間違っていると考えるのが自然です。
だから、その先生がどれだけマッサージやストレッチが上手でもあなたの症状は治ることはないし、悪化していくだけかもしれません。

あなたは、治療院をにぎわっていて人気がありそうだからとか、あそこの先生はマッサージが上手だからとか長くもんでくれるとかそういった理由で選んでいませんか?

そういった理由で選んでいる方は、本当に自分がつらい症状になったときに困るかもしれませんよ。

薬剤耐性頭痛

2022.07.13

こんにちは。
名古屋市北区つばさ整骨院院長の津田です。

日経新聞アプリの記事で、興味深い記事がありましたので、ご紹介したいと思います。

世界保健機構(WHO)は、薬剤耐性菌で年間約127万人が犠牲になっているとして、ワクチンを有効活用すべきだと発表した。とありました。

また、抗生物質を使いすぎることで、薬剤耐性菌は発生するとも。

特に、日本は国民皆保険のおかげで、身近に医療を受けられます。

抗生剤に限らず、頭痛や関節痛に対しても、痛み止めのお薬が処方されることは少なくないと思います。
こういった症状でも、薬剤耐性が起き、薬が効かなくなったり薬による二次作用により、薬自体がその症状を引き起こす例があるとも言われています。

時間の無い方にお薬はとても強い味方ですが、使い過ぎや使用法を誤るとより深刻な問題を引き起こしかねませんので、お薬とは上手に付き合っていく必要があると考えられます。

頭痛や関節痛には、根本的な処置もありますので、ぜひお悩みの方はご相談下さい。

妊娠10ヶ月 逆子と腰痛

2022.07.08

みなさんこんにちは。
名古屋市北区つばさ整骨院院長の津田です。

本日は、予定日一週間前にお越しいただいた妊婦さんのお話を書いていこうと思います。

こちらの患者様は、逆子と腰痛で八ヶ月ごろから通院を開始しました。

五回目の施術後に、逆子が治ったことがわかり無事自然分娩でお産ができそうとよろこんでくれていました。
腰痛も骨盤矯正など、マタニティ整体によりだいぶ楽に生活ができるようになったと、言ってくださいました。

多少の腰痛と足のむくみが気になるところはあるようですが、はじめに来た時に比べればだいぶいいとのことだったので、このまま無事に出産を迎えてもらえたらうれしいです。
妊婦さんには、たくさんお越しいただいていますが、やはりお産前最後の施術のあとお帰りになる際、お見送りの時には、他人のお産とは思えないというか、「がんばって元気な赤ちゃんを産んで、また元気な姿で戻ってきてくださいね」と勝手に身近に感じてしまう自分がいます。

主訴は、右側の腰痛(本人の感覚ではしびれ)と両膝の痛み

2022.07.06

こんにちは。
名古屋市北区つばさ整骨院院長の津田です。

本日は、助産師さんからご紹介いただいた、産後2ヶ月の患者様についてのお話を書いてきたいと思います。

主訴は、右側の腰痛(本人の感覚ではしびれ)と両膝の痛み。

お二人目のご出産で、一人目の時も産後の骨盤矯正は受けられたそうなんですが、右の腰の痛みはずっと続いており、産後さらに痛みが増したということで、前回の通っていた治療院ではないところを探そうと、現在、通っている助産院の先生に聞いてみたら、当院を紹介していただけたということでした。

前回は、言われるままに通っていたそうなんですが、よくなっている気配を感じられなかったので、自然とやめられたそうです。
患者さんには、何がよくて悪いかの判断はなかなかつけられませんので、そこの先生がいいと言われるのであればとそうなんだと思ってしまうのは当然かもしれません。

という過去もありますし、助産師さんからのご紹介ということもありますので、しっかりと治してあげられればという思いと、治療院への不信感を払拭できるように正しい方向へ導いていきたいと思います。

産後骨盤矯正は安い買い物ではありませんので、こういった患者様を一人でも減らしていきたいです。

今回の患者様も話していましたが、骨盤矯正を調べたら星の数ほど出てきたので、どこがいいのか正直わかりませんでしたと。
産後骨盤矯正といってもどこでも同じというわけではありませんのでご注意ください。

肩を痛めてしまった70歳男性

2022.06.27

みなさんこんにちは。
名古屋市北区つばさ整骨院院長の津田です。

本日は、高いところの枝を切っているときに、肩を痛めてしまった70歳男性のお話を書いていこうと思います。

はじめて診察した日は、腕を挙げることもできず、服を脱ぎ生することも手伝わななければできないほどの痛みがありました。
他の症状でお越しいただいていたこともある方なので、わりと痛みには強い方だとは知っていたのですが、今回は、触れるだけでも顔をしかめるほどの痛さで、これは相当悪い状態なんだなということが伝わってきました。

俗にいう50肩のような症状でしたので、ある程度時間がかかることをお伝えし、その他注意事項とご自身でできることをお伝えしました。

通常、50肩を病院に診せに行くと1年コースだと言われています。

幸い、診せに来てくれたのが、痛めてからすぐだったので、「ちゃんということを聞いてくれたら、2週間から1カ月で何とかするので余計なことはしないで下さい」と釘だけさしておいて初日の診察を終えました。
飲みに行くのが日課のような方なので、いろんな人の話を聞いてやりかねませんので・・・

そして、週末をはさんで今日診せに来てくれたのですが、本人もですが私もびっくり、「全然痛くないよ」と肩をぐるぐる回して見せてくれました。

二日前あれだけ痛がっていたのでさすがにまだダメだろうなと思っていたのですが、驚異の回復力に脱帽です。

この方が、ここまで早く肩の痛みを回復させることができたのはなぜでしょうか?

1.とにかく診せに来てくれるのがはやかった。
2.余計なことをしなかった。
3.ご本人もおっしゃっていましたが、私がやって下さいといったことをとにかくずっとやっていてくれていたそうです。

早く治す秘訣は、1.2.3を実行することです。
たいした症状じゃなかったんじゃないの?
と思う方もいるかもかもしれません。
もちろんそうだったのかもしれません。

ですが、たいした症状じゃなくても、長いこと放っておいたり、余計なことをしたり、はじめの処置を間違えるとどんどん悪化していっていつしか治らない状態になることだってあります。

どのような症状でも早めの受診、確かな診療を受けましょう!

2ヶ月ほど前から腰の調子が悪い70代女性

2022.06.22

こんにちは。
名古屋市北区つばさ整骨院院長の津田です。

本日は、「違いは何?」
ということについて書いていきたいと思います。

地元の友人が、お母さんをつれて来院してくれました。
2ヶ月ほど前から腰の調子が悪く、近所の接骨院に週二回通っていたみたいなんですが、
友人の前でも「痛い痛い」いうので、しびれを切らして連れてきたということらしいです。

1年前にも来てくれていて、長年患っていた腰痛もだいぶ調子もよくなったので、一旦、通院をやめられていて、その後も調子がよかったそうなんですが、
また、1年ぶりに痛めてしまったようです。

本当は、当院に来なきゃいけないとは思っていたそうなんですが、車で来なければいけないため息子にお願いするのも気が引けるとかで、近所の接骨院で済ませようとしてしまったそうです。

「お隣さんもあそこいいよといっていたから行ってみた」と言っていましたが。
他人のいいが自分に当てはまるとは限らない、いい例ですね。

そこで治ってくれれば、わたしもわざわざ当院まで来てもらわなくてもとは思うんですが、残念ながらそうはいかなかったみたいです。

ありがたいことに、よくならない母親をみてほっとけず、友人が連れてきてくれたというのは、義理でないことがわかりますので治療家冥利につきます。

お母さんは、二回目に来てくれた時には「びっくりするくらい楽になった」と大変喜んでくれていました。
無事、立ち直り普通の日常を送れるようになってよかったです。

では、うちと地元の接骨院では何が違ったのでしょうか?

一言でいうと、根本的な問題にアプローチしているか、目に見えているものだけにアプローチしているかの違いだと思います。
腰が悪いから腰だけを見るのか、患者さんの話をよく聞いて、腰以外の部分も処置するのかではだいぶ違います。

なかなか、施術の善し悪しを見分けることはむずかしいですが、本当に困っている方が、適切な施術をどこでも受けられる世の中になってほしいと願うばかりです。

股関節と坐骨神経痛

2022.06.15

こんにちは。
つばさ整骨院院長の津田です。

本日は、思い込みの罠について書いていこうと思います。

当院には、現在通院中で80歳の女性がいらっしゃいます。

3カ月前、股関節と坐骨神経痛でご来院くださいました。
歩くのもままならないほど痛そうでしたが、1,2週間でほぼ痛みもなくなり、元気に過ごされているんですが、
股関節、坐骨神経痛のほかに、膝の痛みで長年悩まれているようで、手術にならないように現状維持で病院で注射を打ってもらっているという話をしてくれました。

病院では、「もう歳だし治ることもないけど、まだ手術をするほどではないからこのまま様子を見ていきましょう。」といわれていて積極的な治療をしてこなかったようですが、
どうしても、寝返りをするときの痛みや歩いているときに急にズキンと走る痛みが恐いと聞いていました。

病院で、診てもらっていることと、ご本人も納得しているというか、あきらめている節もありましたので、こちらから「治療をしましょう」という提案はしていなかったのですが、股関節、坐骨神経痛のリハビリで通院中に、「今朝から膝の調子がよくないんだわね」と相談を受けましたので、それではという事で、見せてもらうことにしました。

関節の中は、かなり傷んでいて動かすとゴリゴリという感触があり、よくない感じが伝わってきました。
膝の悪い方にはよくある症状なので、何とかなるかなという感じで施術を開始いしました。

特別な施術は特にしていませんが、今まで、何年も悩んでいた痛みが、1,2カ月施術を続けたところで、「夜中の痛みと歩く時の痛みがなくなった」と嬉しそうに話してくれました。

「この歳でもよくなることあるんだね。もっと早く相談すればよかったわ」と話してくれたのが印象的でした。

絶対というわけではありませんが、今回のように適切に施術をすればよくなるケースが多いです。

多くの高齢者の方が、今回の患者さんのように病院で年齢のせいだと言われ、あきらめて、薬や注射、よくなっているのかどうかもわからないようなリハビリで時を無駄に過ごし、適切に施術をすればよくなっていたかもしれない症状で手術をしている方が大勢いらっしいます。

手術や病院へ行くことを望んでいる方もいらっしゃるので、全員がというわけではありませんが、手術を望んでいなかったのにしなくてはいけなくなった方も少なくないと思います。

施術は、望まれなければ施すことができませんので、ご縁というほかありません。
今の世の中、情報があふれていますので、正しく判断することは非常に難しい時代です。

一人でも、痛みから解放される方が増えることを望みます。