明日、まさかの台風直撃予報の中で、当院は脊柱管狭窄症・しびれ・坐骨神経痛の専門治療をスタートします。
タイミングを間違えました(笑) もう少し穏やかな日にしたかったです。
ですが、まずお伝えしたいのは、
無理な外出は控えてください。
台風で外に出るのが危ない時は、おうちにいるのが一番安全です。
せっかくのオープン日ではありますが、リニューアルした専門治療は、明日だけの特別なものではなく、これからずっと、いつでも受けていただける体制としてスタートします。
焦って今日・明日来ていただく必要はまったくありません。
ちなみに、台風が近づくと「なんだか足のしびれが強くなる気がする」という方も時々いらっしゃいます。
気圧の変化が影響していることも多いです。こういう日は無理に動かず、ゆっくり過ごすのが一番です。
台風が過ぎ、晴れてご自身のタイミングが来たときに、ぜひ一度お越しください。
現在、脊柱管狭窄症・しびれ・坐骨神経痛でお悩みの方がいらっしゃいましたら名古屋市北区のつばさ整骨院で一緒に専門治療始めていきましょう。
名古屋市北区辻町のつばさ整骨院、院長の津田です。
「足がつる」というと、多くの方が「水分不足」「ミネラル不足」を思い浮かべると思います。間違いではありません。ただ、それだけでは説明できない「足がつる」が存在します。
今日はこの違いについて、当院の視点からお伝えします。
■ なぜ「水分不足・ミネラル不足」と言われるのか
筋肉の収縮・弛緩は、神経からの電気信号と、ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウムといった電解質の働きによって制御されています。
汗をかくと水分と一緒にこれらの電解質も体外に出ます。電解質バランスが崩れると、神経から筋肉への信号伝達が誤作動を起こしやすくなり、筋肉が意思に関係なく収縮し続けることがあります。
これは正確には「けいれん」と呼ぶべき現象です。スポーツ中や寝汗をかいた後に起こりやすい、全身的・化学的な原因によるものです。
■ それでは説明できない「足がつる」がある
ただ当院で多くの患者さんを診ていると、水分やマグネシウムを十分摂っているのに、いつも同じ足がつるという方が一定数いらっしゃいます。
電解質の異常であれば、本来全身のどこでも起きうるはずです。それなのに「いつも左だけ」「いつも寝ているときだけ」という再現性がある。これは電解質の話だけでは説明がつきません。
■ 「つる」の本当の原因は局所的な過剰膨張かもしれない
ここで体の構造から考えてみます。
体は基本的に膨張を嫌います。足首を屈曲させるとふくらはぎの筋肉が膨らみます。これがつる動きそのものです。逆に足首を伸展させた状態でふくらはぎがつることはまずありません。
つまり「つる」という現象は、筋肉が過剰に膨張した状態が引き金になっていると考えられます。
骨格にゆがみや左右のバランスの乱れがあると、片側の下肢に過剰な負担がかかり、その部分が膨張しやすい状態になります。体はその膨張を解消しようとして、強い収縮、つまり「つる」という反応を起こすのではないかと考えています。
■ 2つの「つる」を見分ける目安
特徴電解質性(けいれん) 構造性(本来のつる)
起こるタイミング 汗をかいた後・運動中 寝ている時・特定の姿勢
左右差 ランダム・両側 いつも同じ側
水分・マグネシウム補給 改善することが多い 改善しにくい
骨格調整 関係しにくい 改善することが多い
「いつも同じ足がつる」「水分やマグネシウムを摂っているのに変わらない」という方は、構造性のつりである可能性を一度考えてみてください。
■ まずご相談ください
【ここに院内・施術写真を挿入】
足のつり・しびれ・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛でお悩みの方、まずつばさ整骨院にご相談ください。電解質の問題か、骨格の問題か、丁寧に確認しながら施術を進めます。
📍 つばさ整骨院(名古屋市北区辻町1-32-1)
📞 052-325-4343
🟢 LINEで相談無料
営業時間:9:00〜13:00 / 16:00〜19:30(日・祝定休)
こんにちは。名古屋市北区辻町のつばさ整骨院です。
今日は脊柱管狭窄症や足のしびれで悩むご両親を心配している娘さん・息子さんに向けて書きます。
■ 紹介で来てくださる方の多くが「家族からのすすめ」
当院には脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・足のしびれでお悩みの方が多く来院されています。
その中で意外と多いのが、
「娘が産後骨盤矯正で通っていて紹介されました」
というケースです。
ご本人は、
「年だから仕方ない」
「もう治らないと思う」
「手術しかないと言われた」
と諦めかけていることも少なくありません。
しかし、ご家族から見ると、
「最近歩く距離が短くなった」
「出かけることが減った」
「足がしびれてつらそう」
と心配になることがあると思います。
その心配、正しいと思います。
■ 「孫を抱っこできた」「旅行に行けた」という声

当院に通われている方の中には、長年しびれや痛みに悩みながらも改善し、
「孫を抱っこできるようになった」
「旅行に行けるようになった」
と喜ばれている方がたくさんいらっしゃいます。
先日も、以前は長く歩くことが難しかった方がタイ旅行へ行かれたと嬉しいご報告をしてくださいました。
もちろん脊柱管狭窄症の状態や経過は人それぞれです。ただ、私が現場で感じるのは、多くの方が必要以上に諦めてしまっているということです。
■ 「何をしたいか」から考える
しびれや痛みがあると、どうしても外出や趣味を避けるようになります。すると筋力や体力が落ち、さらに動けなくなるという悪循環に陥ります。
だからこそ大切なのは、しびれや痛みだけを見るのではなく、
「これから何をしたいのか」
を一緒に考えることです。
旅行に行きたい。
孫と遊びたい。
買い物を楽しみたい。
そんな未来を、諦める必要はありません。
■ ご本人が来院できなくてもまずご相談ください

「親に整骨院を勧めたいけど、本人が乗り気じゃない」
「遠くて連れてくるのが難しい」
そういったご相談も歓迎です。まずLINEや電話で状況をお聞かせください。ご本人に合ったご提案をします。
もしご両親や大切なご家族が脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・足のしびれでお悩みでしたら、一度ご連絡ください。少しでも元気に歩ける時間を増やすお手伝いができれば幸いです。
📍 つばさ整骨院(名古屋市北区辻町1-32-1)
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「もう治らないのかな」と思っていませんか?
脊柱管狭窄症・しびれ・坐骨神経痛の
本当の原因と、回復への考え方
長年の症状でもあきらめる前に知っておいてほしいこと
「歩くと足がしびれて、少し休まないと続けて歩けない」
「座っているのに、お尻から太ももにかけてジンジンする」
「病院でレントゲンを撮ったら”狭窄がある”と言われたが、手術はしたくない」
そういったお悩みをお持ちの方が、最近とくに多くご来院くださっています。
このブログでは、なぜ症状が出るのか・どうすれば改善できるのかを、構造的な観点からできるだけわかりやすくお伝えします。
まず「脊柱管狭窄症」とは何か
脊柱管とは、背骨の中を縦に走るトンネルのような空間で、そこに脊髄(神経の束)が通っています。加齢や姿勢の変化によってこのトンネルが狭くなると、神経が圧迫されてしびれや痛みが起きます。これが「脊柱管狭窄症」です。
多くの方に見られる特徴的なサインがあります。
間欠性跛行
歩くと足がしびれ・痛み、休むと楽になる。また歩けるが、また止まる繰り返し
前かがみで楽になる
自転車は乗れる、スーパーのカートを押すと歩けるという方が多い
お尻〜足のしびれ
坐骨神経に沿って、お尻・太もも裏・ふくらはぎ・足先へと広がる
立ちっぱなしがつらい
腰を反らすと悪化するため、長時間の立位が難しくなる
「前かがみで楽」の理由
前かがみの姿勢は、背骨のカーブが丸くなることで脊柱管のスペースが広がります。逆に反り腰になると狭くなるため、症状が悪化します。自転車やカートで歩けるのは、まさにこの理由からです。これは診断上の重要なヒントにもなります。
しびれや坐骨神経痛が「長引く」理由
「病院でもらった薬を飲んでいるが、ずっとよくならない」という方はとても多いです。なぜ症状が慢性化するのでしょうか。構造的な観点から整理してみます。
1.骨盤・腰椎のアライメントの崩れ
長年の姿勢や歩き方のくせで、骨盤が前傾または後傾し、腰椎のカーブが変化します。
これが脊柱管への慢性的なストレスになります。
2.股関節・ハムストリングスの硬さ
股関節が硬いと、歩くたびに腰が余計に動かされます。
ハムストリングス(太もも裏)の短縮は骨盤を後傾させ、坐骨神経を引っ張り続ける状態を作ります。
3.体幹の筋力低下
腹筋・背筋のインナーマッスルが弱くなると、椎間板や関節への圧迫が増し、神経へのストレスが高まります。加齢とともにこの問題は進行しやすくなります。
4.神経の「感作」(過敏化)
長期間の圧迫で神経自体が敏感になり、少しの刺激でもしびれや痛みを感じやすくなります。
これがあると、画像上の狭窄が小さくても強い症状が出ることがあります。
つまり「骨の変形=症状の程度」ではなく、筋肉・関節・神経の状態が複合的に絡んでいるのが、脊柱管狭窄症の症状です。
ここを整えることが、改善の鍵になります。
こんな症状・経緯の方に多くご来院いただいています
・MRIで「狭窄がある」と言われたが、手術はまだ検討したくない
・痛み止めやブロック注射で一時的にはよくなるが、またぶり返す
・「安静にしていれば」と言われたが、じっとしていても痛い・しびれる
・家事や買い物など、日常生活に支障が出てきた
・片足だけがしびれる、または左右交互に症状が出る
・歩ける距離がだんだん短くなってきた
来院された60代の方のお声(要約)
「整形外科では”年齢のせいだから”と言われ、どこに行けばいいかわからなかった。整体と運動を組み合わせてもらって、2ヶ月ほどで長時間歩けるようになってきた。こんなに変わるとは思っていなかった。」
当院が行うアプローチ:整体+運動療法
当院では、「その場だけ楽にする」ではなく、なぜ症状が出ているかの原因を探り、構造から整えることを大切にしています。
姿勢・重心の評価と整体
骨盤のゆがみ、腰椎のカーブ、股関節の動きを丁寧に確認。手技によって関節の動きを回復させ、神経への余計なストレスを軽減します。
症状に合わせた運動療法
体幹の安定性を高めるトレーニング、股関節・ハムストリングスのストレッチなど、その方の状態に合わせた運動をご自宅でも継続できるよう指導します。
日常生活の動作指導
立ち方・歩き方・座り方など、日常の中で症状を悪化させない動作を具体的にお伝えします。歩行距離を少しずつ伸ばしていくプランも一緒に立てます。
「手術」と「保存療法」どちらを選ぶか
手術が必要なケースも確かにあります。ただし、以下の点は知っておいていただきたいことです。
保存療法(整体・運動など)
・神経への直接的な圧迫は残るが、周囲の筋肉・関節を整えることで症状を軽減できるケースが多い
・身体への侵襲なし。年齢や体力に関係なく取り組める
・時間はかかるが、筋力・柔軟性の向上という「副産物」がある
手術療法
・狭窄そのものを物理的に広げる。即効性はあるが、周囲の組織へのダメージも生じる
・全身麻酔・入院が必要。高齢の場合はリスクの検討が必要
・手術後も体幹・股関節の問題が残るため、リハビリは必須
回復のために大切な3つの考え方
① 「画像と症状は必ずしも一致しない」
MRIで重度の狭窄があっても症状が軽い方もいれば、軽度の狭窄でも強い症状が出る方もいます。症状の程度は、骨の変形だけでなく、筋肉の状態・神経の感作・生活習慣など多くの要因で決まります。「画像が悪い=もう無理」ではありません。
② 「安静だけでは改善しにくい」
痛みを恐れて動かなくなると、筋力がさらに低下し、症状が悪化しやすくなります。「痛みのない範囲で動き続けること」が、長期的な改善につながります。
③ 「症状に波があるのは正常なプロセス」
回復の途中では、調子の良い日と悪い日が繰り返されます。「また悪くなった」と落ち込まず、全体のトレンドで見ることが大切です。3ヶ月・6ヶ月という単位でじっくり取り組みましょう。
まずはお気軽にご相談ください
「長引くしびれ・坐骨神経痛」
一度、当院で丁寧に診させてください
お電話・LINEからご予約いただけます。
初回はカウンセリングに時間をかけ、
お体の状態を丁寧に確認します。
名古屋市北区のつばさ整骨院です。
「逆子だと言われて、焦って体操を頑張っている」
「冷やさないように必死だけど、戻らなくて不安……」
妊婦さんにとって「逆子」という言葉は、とてもプレッシャーに感じてしまうものですよね。
もちろん逆子体操や冷え対策も大切ですが、当院では少し違う視点からサポートをしています。
それは、**「赤ちゃんが自ら戻りやすい環境をつくってあげる」**という考え方です。
赤ちゃんの「動きやすさ」を邪魔しているもの
赤ちゃんはお腹の中で常に動いています。しかし、お母さんの体のクセによって、子宮内の空間に「動きにくい場所」ができているとしたらどうでしょうか。
例えば、無意識にこんなクセはありませんか?
・立つといつも右脚に重心が乗る
・ソファの右側に寄りかかって座る
・右脚を上にして足を組む
こうした片寄った荷重が続くと、土台である骨盤が傾き、お腹の空間バランスに偏りが出ます。
赤ちゃんにとって「こっち側は狭いから、今の位置でじっとしていよう」となってしまっている可能性があるのです。
「回す」よりも「スペースを空ける」
当院では、無理に赤ちゃんを動かそうとするのではなく、以下のようなアプローチで「動きやすい空間」を取り戻します。
①左右の重心バランスを整える: 骨盤の傾きをフラットに。
②お腹周りの柔軟性: 呼吸を深くし、肋骨周りを緩めて子宮への圧迫を減らす。
③四つ這い姿勢の推奨: 重力からお腹を解放し、赤ちゃんが向きを変える「余地」を作る。
特に四つ這い姿勢は、物理的にも理にかなっています。立ったり座ったりしている時は重力で圧迫されやすいお腹が、四つ這いになることでパッと解放され、赤ちゃんが動きやすくなるのです。
大切なのは「お母さんの体が楽であること」
もちろん、逆子には胎盤の位置や羊水量、へその緒の状況など、様々な要因があります。
ですから「これをすれば100%戻る」という魔法ではありません。
ですが、施術を受けたママたちからは 「お腹の張りが取れて楽になった」 「呼吸が深くなり、赤ちゃんがよく動くようになった」 という声を多くいただきます。
お母さんの体がリラックスして、スペースが広くなれば、赤ちゃんも「お、動きやすいな」と自然に動けるチャンスが増えます。
「なんとかしなきゃ」と一人で頑張りすぎて、お腹をガチガチに固めてしまっていませんか? まずはあなた自身の体をふんわり緩めて、赤ちゃんがのびのび動ける環境を一緒に作っていきましょう。
不安な方は、いつでも名古屋市北区の当院へご相談くださいね。
はじめに
「脊柱管狭窄症と診断されて、手術を勧められた。でも、できれば手術は避けたい」
当院にご来院される方の多くが、こうした不安を抱えていらっしゃいます。
整形外科で「手術しか方法がない」と言われると、もうそれしか選択肢がないように感じてしまうかもしれません。
しかし実際には、手術を選ばずに症状が大きく改善し、日常生活を取り戻せた方が数多くいらっしゃいます。
この記事では、保存療法(手術をしない治療)で改善できるケースの特徴と、名古屋市北区のつばさ整骨院でどのようなアプローチを行っているかを、できるだけわかりやすくご説明します。
そもそも脊柱管狭窄症とは?
脊柱管とは、背骨の中を通る神経の通り道のことです。加齢や姿勢の乱れ、筋肉のこわばりなどによってこの通り道が狭くなり、神経が圧迫されることで症状が起きます。
主な症状としては次のようなものが挙げられます。
腰や足のしびれ、痛み
長く歩くと足が重くなり、休まないと歩けない(間欠性跛行)
座っていても足がしびれる
足に力が入りにくい
「加齢による変化だから治らない」と思われがちですが、骨の形状が変わっても、神経への圧迫を和らげることはできます。 そこに保存療法の可能性があります。
手術を勧められる理由
整形外科で手術を勧められるのは、主に次のような状況です。
・画像検査(MRI・レントゲン)で神経の圧迫が明確に確認できる
・薬やリハビリを続けても症状が改善しない
・排尿・排便の障害が出ている
・足に強い麻痺がある
このうち、排尿・排便の障害や強い麻痺がある場合は、手術が必要なケースが多く、早急に専門医への受診が必要です。
一方、「画像では狭窄があるが、日常生活はなんとか送れている」「薬で少し楽になるが根本的に改善しない」という状況であれば、保存療法で改善できる可能性が十分あります。
保存療法で改善できるケースの特徴
つばさ整骨院でこれまで施術してきた経験から、次のような方は保存療法での改善が期待できます。
① 足の麻痺や排尿障害がない方
しびれや痛みはあるものの、足に力は入る・トイレも問題ないという状態であれば、神経への圧迫を軽減するアプローチが有効です。
② 長時間同じ姿勢でいると症状が強くなる方
筋肉のこわばりや姿勢のくずれが神経圧迫を悪化させているケースが多く、これは施術で改善できる部分です。
③ 「ちょっと休むと楽になる」方
歩いていて足が重くなっても、少し休むと再び歩けるという間欠性跛行の症状は、血流や筋肉の問題が絡んでいることが多く、施術の効果が出やすいです。
④ 複数の医療機関で「様子を見ましょう」と言われた方
緊急の手術適応ではないと判断されているということは、保存療法を試せる状態だということです。
つばさ整骨院のアプローチ

当院では、脊柱管狭窄症の症状に対して次のような流れで施術を行っています。
ステップ① 丁寧な問診・検査
どんな姿勢のときに症状が出るか、どの動きで楽になるか、生活の中でどんな困りごとがあるかを時間をかけてお聞きします。MRI画像だけでは見えない「その方特有の原因」を探るところから始めます。
ステップ② 姿勢・骨盤・筋膜へのアプローチ
脊柱管狭窄症の症状を悪化させている原因の多くは、骨盤のゆがみ・腰まわりの筋肉のこわばり・姿勢の習慣です。これらを整えることで、神経への圧迫を軽減していきます。

ステップ③ 日常生活へのアドバイス
施術だけでなく、日常生活の姿勢・歩き方・座り方・睡眠の取り方など、症状を悪化させないための具体的なアドバイスをお伝えします。
実際に改善された方の声
70代・女性(脊柱管狭窄症・間欠性跛行)
「整形外科で手術を勧められ、怖くて踏み切れずにいました。つばさ整骨院に通い始めて2ヶ月、500メートルも歩けなかったのが、今は近所のスーパーまで歩いて行けるようになりました」
60代・男性(脊柱管狭窄症・坐骨神経痛)
「足のしびれで夜眠れない日が続いていました。先生が丁寧に話を聞いてくれて、施術を重ねるうちに少しずつ楽になりました。手術しなくてよかったと思っています」

手術を完全に否定するわけではありません
大切なことをお伝えします。
手術が必要なケースは確かに存在します。足に麻痺が出ている、排尿・排便の障害がある、保存療法を十分に試しても一向に改善しないという場合は、手術を前向きに検討するべきです。
当院でお伝えしたいのは「手術をするな」ということではなく、「手術を決める前に、保存療法を試す選択肢がある」 ということです。
手術は一度行ったら元には戻せません。だからこそ、できる限りの選択肢を検討してから決断してほしいと思っています。
まずはご相談ください
「手術を勧められたけど迷っている」
「どこに行けばいいかわからない」
「病院では改善しなかった」
そうした方のご相談を、つばさ整骨院では初回から時間をかけてお聞きします。
検査や施術を通じて、あなたの状態に合ったアプローチをご提案します。一人で悩まず、まず一度ご相談ください。
つばさ整骨院
名古屋市北区辻町1-32-1 辻町住宅5-5-8
ご予約・お問い合わせはお気軽に
📞052-325-4343
ご予約・お問い合わせはお気軽に
「詳しい施術内容はこちら」
この記事は整骨院による施術の情報提供を目的としたものです。症状が重篤な場合や緊急性がある場合は、必ず整形外科・医療機関を受診してください。

こんにちは。つばさ整骨院です。
先日、産後ケアで長く通ってくださっている患者様から、LINEで切実なご連絡をいただきました。 「追突事故に遭ってしまいました。施術をお願いしたいのですが……」
産後、慣れない育児で毎日頑張っているお身体に、突然の大きな衝撃。 痛みはもちろん、その後の手続きやどう動けばいいのかという不安で、どれほど心細かったことかと思います。
患者様は「正しい手順」を知らなくて当たり前
交通事故に遭ったとき、パニックになってしまうのは当然です。 実は、整骨院での施術をスムーズに受けるためには、いくつか踏むべきステップがあります。
今回、患者様が当院に来られる前に、私はLINEで以下の2点をお伝えしました。
1.ご自身の保険会社へ連絡し、「つばさ整骨院で施術を受けたい」と伝えること
2.まず整形外科を受診し、整骨院との併用が可能か確認(診断書の作成)をすること
患者様からは「何をすればいいか分からなかったので助かりました」と仰っていただき、必要な手順を済ませてからスムーズに当院での施術に入ることができました。
「患者さんは知らないからね」 私たちはプロとして、技術だけでなく、こうした「手続きの不安」を取り除くガイドでありたいと思っています。
交通事故による「ムチウチ」と「筋肉の挫傷」
今回ご来院いただいた患者様の状態は、決して軽いものではありませんでした。
・首のむちうち症状
・上半身(特に右背部から肩にかけて)の筋肉挫傷
・腰全体の痛みと違和感
交通事故の衝撃は、本人が思っている以上に身体の深い部分にダメージを与えます。特に背部や肩の筋肉挫傷は、放置すると慢性的な頭痛やしびれに繋がる恐れもあります。
産後で骨盤が不安定な時期に重なった今回の事故。 私たちは、通常の交通事故ケアだけでなく、「産後の身体の状態」を熟知しているからこそできる、より繊細で的確なアプローチでサポートしていきます。
ひとりで悩まず、まずは「LINE」でご相談を
交通事故の怪我は、数日経ってから痛みが増してくることも少なくありません。
事故に遭ったけれど、どこに行けばいいか分からない
保険会社とのやり取りに不安がある
病院では「異常なし」と言われたが、痛みが引かない
そんな時は、ひとりで抱え込まずに、当院へご連絡ください。
あなたが治療に専念できるよう、手続きのアドバイスから身体のケアまで、伴走させていただきます。
【名古屋市北区 つばさ整骨院】
交通事故に関するご相談も、24時間LINEで受け付けています。 お急ぎの方は、遠慮なく現状を教えてください。
▼ 交通事故・怪我のご相談はこちらLINEからどうぞ
【つばさ整骨院】 名古屋市北区辻町1-32-1 TEL:052-325-4343 (名古屋市北区・西区・守山・春日井・小牧エリアから事故治療の相談多数)
名古屋市北区のつばさ整骨院です。
「買い物に行っても、途中でベンチに座らないと歩けない」 「歩き出すとお尻からふくらはぎにかけて、しびれや痛みが出てくる」
そんなお悩みを抱えて、先日一人の患者様が来院されました。 いわゆる「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」と呼ばれる、脊柱管狭窄症の方に多く見られる症状です。
なぜ、歩くとしびれが出るのか?
多くの場合、原因は「足」そのものにあるのではなく、**「背骨のゆがみ」**にあります。
背骨の並びがゆがみ、本来あるべき動きができなくなると、背骨の中を通る神経に過度な負担がかかり続けます。 その状態で歩き続けることで、神経が圧迫されたり血流が悪くなったりして、お尻やふくらはぎに痛みやしびれとして現れるのです。
「歩いても痛くなくなってきた」その変化の理由
当院で行ったのは、無理に揉みほぐすことではなく、「背骨の動きを本来の状態に整えること」です。
背骨がスムーズに動くようになれば、神経へのストレスが減り、圧迫されていた血流も改善していきます。
施術を重ねるうちに、その患者様からも 「前より長く歩けるようになった」 「歩いても痛くなくなってきた」 と、嬉しい変化の声をいただきました。
「年のせい」とあきらめないでください
「もう年だから、少しずつしか歩けなくても仕方ない」 そうやって、行きたい場所や楽しみをあきらめていませんか?
背骨のゆがみを整え、正しく機能させることで、体はいくつからでも変わる可能性があります。
もしあなたが、 「もう一度、休みなしでスーパーの買い物を終えたい」 「家族との散歩を笑顔で楽しみたい」 そう願うなら、一度私に相談してください。
あなたの背骨が今どうなっているのか、どうすれば楽に歩けるようになるのか、丁寧にお伝えします。
【名古屋市北区 つばさ整骨院】
「自分の今のしびれも、背骨が原因?」 そんな疑問も、お気軽にLINEから送ってください。
▼ LINEで無料相談・ご予約
【つばさ整骨院】 名古屋市北区辻町1-32-1 (北区、西区、守山区、春日井市、小牧市から多数ご来院中!)
名古屋にお住まいの産後ママ、妊婦のみなさま、こんにちは。 つばさ整骨院です。
「歩くたびに股の中心(恥骨)がズキッとする」 「寝返りを打つだけで恥骨に激痛が走る」
妊娠中から産後にかけて、この「恥骨の痛み」に悩まされる方は意外と多いのですが、
実はその原因、「恥骨そのもの」にはないことがほとんどだということをご存知でしょうか?
骨盤は一つの「リング」である
私たちの骨盤は、いくつかの骨が組み合わさって、一つの**「リング(輪っか)」のような構造をしています。
後ろ側には「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」があり、前側には「恥骨結合(ちこつけつごう)」があります。
このリングがスムーズに動くことで、歩いたり座ったりといった動作の衝撃をうまく逃がしているのです。
痛みは「結果」であって「原因」ではない
]通常、歩く時にかかる荷重は、まず後ろ側の「仙腸関節」で受け止められます。その力がリングを伝わって、前側の「恥骨」へと流れていくのが正常な仕組みです。
しかし、妊娠や出産で後ろ側の「仙腸関節」がズレたり、不安定になったりするとどうなるでしょうか?
本来後ろで受け止めるべき衝撃が、ダイレクトに前側の恥骨へ集中してしまいます。 つまり、恥骨の痛みは、仙腸関節の不具合を「身代わり」になって受けているサインなのです。
恥骨だけに注目しても治らない理由
痛いのは恥骨だからといって、そこだけをどうにかしようとしても、なかなか根本解決には至りません。
大切なのは、リングの起点である**「仙腸関節」のズレを整え、荷重が正しく伝わる状態に戻してあげること。**後ろ(仙腸関節)が安定すれば、前(恥骨)への異常な負担は自然と消えていきます。
ひとりで我慢しないでください
恥骨の痛みは、場所が場所だけに「どこに相談していいかわからない」と一人で抱え込んでしまうママが多い症状です。
でも、体のメカニズムから見れば、解決の糸口はハッキリしています。 「産後だから仕方ない」と諦める前に、骨盤というリングの歪みを整えて、痛みから解放された育児ライフを取り戻しませんか?
【名古屋市北区 つばさ整骨院】
「これって恥骨の痛みかな?」と不安な方も、まずはLINEで現状を教えてください。
▼ 恥骨の痛み・骨盤の歪み相談はこちら
名古屋の産後ママ、妊婦のみなさま、おはようございます! つばさ整骨院です。
「赤ちゃんを抱っこして立ち上がる時、膝がピキッとする……」
「階段の上り下りで、膝が笑っているような感覚がある」
産後の不調といえば腰痛や肩こりが有名ですが、実は「膝の痛み」も、現場ではめちゃくちゃ多いお悩みの一つです。
なぜ、産後の膝はこれほど悲鳴を上げやすいのか? その理由と「意外な解決策」についてお話しします。
なぜ、産後の膝がボロボロになりやすいのか?
理由は大きく分けて2つあります。
骨盤の「緩み」が膝にくる
妊娠中から産後にかけて、骨盤を支える靭帯はホルモンの影響で緩んでいます。
土台である骨盤がグラグラだと、その不安定さをカバーしようとして、足の付け根や「膝」に過剰な負担がかかってしまうのです。
「立ち座り」の回数が激増する
抱っこしたままソファから立つ、床から赤ちゃんを抱き上げる。産前とは比べものにならないほど、膝を酷使する「スクワット」のような動きを、毎日何十回と繰り返しています。
いわば、「緩んだ土台のまま、重い荷物を持って過酷な労働をしている」状態。これでは膝が痛くなるのも無理はありません。
大切なのは「治療」より「動き方」
「膝が痛いから、湿布を貼って休む」 ……といっても、育児中に休むなんて不可能ですよね。
でも、安心してください。 産後の膝痛の多くは、実は「体の動かし方のコツ」を少し変えてあげるだけで、比較的スッと消えていくことが多いんです。
膝そのものが悪いのではなく、**「膝に負担をかける立ち方・座り方」**になってしまっているのが本当の原因だからです。
当院では、緩んだ骨盤を整えるのはもちろん、 「どう動けば膝が痛くないのか?」 という、育児に直結する体の使い方まで具体的にお伝えしています。
「年だから…」と諦める前に
「出産してから膝が痛いのは、運動不足のせいかな?」 なんて自分を責めないでくださいね。それはただの**「バランスの崩れ」**です。
正しい位置に整えて、正しい動かし方を脳に教えてあげれば、膝の痛みなくお子さんと笑顔で過ごせる毎日はすぐに戻ってきます。
朝、立ち上がるのが憂鬱なママさん。 一度、その膝の重みをつばさ整骨院に任せてみませんか?
【名古屋市北区 つばさ整骨院】
「座る時に膝が痛い」「抱っこが辛い」など、どんな些細なことでも公式LINEからご相談ください。
▼ 膝の悩みを今すぐ解決!LINE相談はこちら (スマホの方は、下のリンクを指でポンっと押すだけで繋がります!)
【つばさ整骨院】 名古屋市北区・西区・守山・春日井・小牧エリアから多数ご来院いただいています!




