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子供は、いつケガをするかわからない

2018.02.26 | Category: 肘内症

朝一番で、電話が鳴りました。

二歳の女の子のお母さんからの電話でした。

『娘が、肘が痛いと言って泣き止まないんです。』と慌てた感じでした。

とりあえず、院に来てもらい、症状を診さてもらうことにしました。

15分ほどで来てくださり、どういう状況だったのかを聞いてみると、

『布団にダイブした後、急に肘が痛いって泣き出したんです』とおっしゃいました。

お子さんを診てみても、肘が痛いとかなりの勢いで泣いていましたので、

症状としては、肘内障と言って、子供によくある肘の脱臼だと思ったのですが、

肘内障というのは、肘を引っ張られた時によく起こる障害で、今回の発生状況は、

引っ張られたものによるものではありませんでしたので、

骨折も疑いつつ、状態を確認してみました。

検査した結果、骨折している様子はありませんでしたので、

脱臼の処置をしたところ、はまる感覚がありましたので、

肘内障で間違いないと判断しました。

しばらくしたら、キッズエリアでアンパンマンを見ながら踊り始めたとスタッフが教えてくれたので、

お母さんに、もう大丈夫ですよと、お伝えし。

安心した様子で保育園へと向かわれました。