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その「しびれ」「痛み」、まだ仕事を続けながら治せます。| 脊柱管狭窄症専門治療 | 名古屋市北区で人気の整骨院!産後骨盤矯正・マタニティ整体ならお任せ

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その「しびれ」「痛み」、まだ仕事を続けながら治せます。| 脊柱管狭窄症専門治療

2026.06.29

~脊柱管狭窄症・坐骨神経痛で悩む50代・60代・70代の方へ~

立ち仕事や長時間の運転、デスクワークの合間に走る、足のしびれや痛み。
「年齢だから仕方ない」「もう少し様子を見れば良くなるはず」――
そう思いながら、薬と湿布だけの日々を何ヶ月も続けていませんか。

実は、その期間こそが症状を悪化させてしまう一番のリスクなのです。

なぜ「薬と湿布だけ」では改善しないのか

脊柱管狭窄症や坐骨神経痛で痛みやしびれを感じたとき、多くの方がまず整形外科を受診されます。
そこで痛み止めや湿布を処方されること自体は、決して間違いではありません。
急性期の痛みを抑え、無理な動きで悪化させないための、最初の正しいステップです。

問題は、その先にあります。

薬と湿布は、神経の炎症や痛みの「信号」を一時的に抑える対処です。しかし、しびれや坐骨神経痛の多くは、

骨盤の傾きや歪み
それに伴う重心のズレ
歩行や立ち姿勢における運動連鎖の乱れ

によって、神経が通る空間が物理的に狭くなり、神経が圧迫され続けることで起こります。薬で痛みの感覚を麻痺させても、神経を圧迫している「構造そのもの」は変わりません。そのため、数ヶ月単位で薬と湿布を繰り返しているにもかかわらず症状が改善しない場合、それは「効いていない治療を漫然と続けている」状態であり、その間に骨盤や姿勢の崩れがさらに進み、神経への負担が蓄積していく可能性があります。

痛みが軽くなった「気がする」ことと、神経の圧迫が「解消された」ことは、まったく別の話です。

しびれ・坐骨神経痛が起こる本当の理由

坐骨神経は、腰からお尻、太もも、ふくらはぎを通り足先まで伸びる、人体で最も長い神経です。この通り道のどこかが圧迫・牽引されることで、しびれや痛みが出ます。

ここで重要なのが、圧迫が起こる場所そのものではなく、なぜそこに負荷が集中するのかという視点です。

例えば、

片側の骨盤が後ろに傾く(後傾)と、その側の坐骨神経の通り道で梨状筋という筋肉が過緊張しやすくなり、神経を圧迫しやすくなります。
重心が片足に偏っていると、立っているだけ・歩いているだけでも、特定の神経が常に引き伸ばされた状態になります。
歩行時の運動連鎖(足→膝→股関節→骨盤→腰椎の連動)が乱れていると、本来は分散されるはずの負荷が腰椎の特定の部位に集中し、脊柱管そのものを狭めてしまう一因になります。

つまり、腰だけをマッサージしても、骨盤の傾きや重心のズレという「原因」が残っていれば、神経への負担は再発し続けるということです。
これが、表面的な施術で一時的に楽になっても、しばらくすると元に戻ってしまう理由の一つと考えられます。

(※個人差があり、症状の原因はすべり症・椎間板の変性・筋力低下など複数が組み合わさっている場合もあります。まずは状態を正確に把握することが第一歩です。)

当院が「骨盤・重心・運動連鎖」から見直す理由

当院では、しびれや痛みが出ている部位だけを揉む施術は行いません。理由は明確です。

痛みが出ている場所=原因がある場所、とは限らないからです。

腰に痛みが出ていても、原因は骨盤の傾きや、片足に重心が乗りやすい歩き方の癖にあることが少なくありません。そこで当院では、

骨盤の傾き・歪みのチェック(左右差、前傾・後傾の状態)
重心バランスの確認(立位・歩行時にどちらに負荷が集中しているか)
運動連鎖の評価(足首から股関節、腰椎までの連動がスムーズか)

を踏まえたうえで、神経への圧迫を生んでいる根本的な構造にアプローチします。表面の張りを緩めるだけでなく、負荷が集中しにくい骨盤の位置・重心の使い方を体に取り戻していくことを目指す施術です。

「仕事を続けながら」治したい方へ

50代・60代でまだ現役で働いている方にとって、「治療に専念するために仕事を休む」という選択は現実的ではないことを、私たちは理解しています。

だからこそ大切なのは、症状が軽いうちに、正しい方向の施術を始めることです。

骨盤の歪みや重心のズレは、初期であればあるほど調整がしやすく、日常生活や仕事と並行しながら改善を進めやすいというのが私たちの臨床上の実感です。逆に、薬と湿布だけで数ヶ月を経過し、歩き方の癖や筋肉の使い方の偏りが体に定着してしまうと、改善までに時間がかかりやすくなります。

「整形外科の薬と湿布で、ここ数ヶ月変化を感じない」――
それは、次の一歩を考えるタイミングが来ているということかもしれません。

整形外科で診断を受け、薬や湿布を試すこと自体は決して間違いではありません。ただ、それだけでは治らないと気づき、早い段階で当院の施術を選択された方は、比較的早く改善を実感されています。

まずは、あなたの体の「崩れ」を知ることから

しびれや坐骨神経痛は、我慢すればいつか消えるものではなく、体の使い方や骨盤・重心の崩れが背景にあることがほとんどです。その崩れを見極め、根本から整えていくことで、初めて「再発しにくい体」に近づいていきます。

1日でも早く、ご自身の症状の本当の原因に向き合ってみませんか。
まずは現在の骨盤の状態・重心のかかり方を確認するところから、一緒に始めましょう。