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【名古屋・産後ケア】股関節じゃない?妊娠中・産後の「恥骨の痛み」の意外な正体

2026.05.02

名古屋にお住まいの産後ママ、妊婦のみなさま、こんにちは。 つばさ整骨院です。
「歩くたびに股の中心(恥骨)がズキッとする」 「寝返りを打つだけで恥骨に激痛が走る」
妊娠中から産後にかけて、この「恥骨の痛み」に悩まされる方は意外と多いのですが、
実はその原因、「恥骨そのもの」にはないことがほとんどだということをご存知でしょうか?

骨盤は一つの「リング」である
私たちの骨盤は、いくつかの骨が組み合わさって、一つの**「リング(輪っか)」のような構造をしています。
後ろ側には「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」があり、前側には「恥骨結合(ちこつけつごう)」があります。
このリングがスムーズに動くことで、歩いたり座ったりといった動作の衝撃をうまく逃がしているのです。

痛みは「結果」であって「原因」ではない
]通常、歩く時にかかる荷重は、まず後ろ側の「仙腸関節」で受け止められます。その力がリングを伝わって、前側の「恥骨」へと流れていくのが正常な仕組みです。
しかし、妊娠や出産で後ろ側の「仙腸関節」がズレたり、不安定になったりするとどうなるでしょうか?
本来後ろで受け止めるべき衝撃が、ダイレクトに前側の恥骨へ集中してしまいます。 つまり、恥骨の痛みは、仙腸関節の不具合を「身代わり」になって受けているサインなのです。

恥骨だけに注目しても治らない理由
痛いのは恥骨だからといって、そこだけをどうにかしようとしても、なかなか根本解決には至りません。
大切なのは、リングの起点である**「仙腸関節」のズレを整え、荷重が正しく伝わる状態に戻してあげること。**後ろ(仙腸関節)が安定すれば、前(恥骨)への異常な負担は自然と消えていきます。

ひとりで我慢しないでください
恥骨の痛みは、場所が場所だけに「どこに相談していいかわからない」と一人で抱え込んでしまうママが多い症状です。
でも、体のメカニズムから見れば、解決の糸口はハッキリしています。 「産後だから仕方ない」と諦める前に、骨盤というリングの歪みを整えて、痛みから解放された育児ライフを取り戻しませんか?
【名古屋市北区 つばさ整骨院】
「これって恥骨の痛みかな?」と不安な方も、まずはLINEで現状を教えてください。
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