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【名古屋市北区の専門家が解説】妊娠中・産後の頭痛でやってはいけない「3つの対処法」と正しいケアの考え方
名古屋市北区で、妊娠中や産後のママさんのお身体を専門に診ている「つばさ整骨院」です。
妊娠中や産後の時期、ホルモンバランスの変化や育児の疲労で「頭痛」に悩まされる方は非常に多いです。
「とにかく今すぐこの痛みをなんとかしたい!」と、ネットで調べていろいろなケアを試している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、良かれと思ってやっているそのケア、実は頭痛を長引かせたり、悪化させたりする原因になっているかもしれません。
今回は、私がこれまで多くのママさんを診てきて、「これは避けてほしい」と感じるNG対処法を3つお伝えします。
【頭痛の時にやってはいけないNG対処法TOP3】
1位:温熱療法(患部を温める) 頭痛が起きた時、血行を良くしようとしてお風呂に浸かったり、ホットタオルで首元を温めたりしていませんか? 実は、頭痛の種類によっては、温めることで血管が過剰に膨張し、血液が凝固しやすくなることで、ズキズキと拍動する痛みを悪化させることがあります。自己判断で温めるのは非常に危険です。
2位:過度な首のストレッチ 「首が凝っているから」といって、グイグイとストレッチをしたり、首を引っ張る(牽引する)ような動きをしていませんか?
首を無理に引っ張ると、頭蓋内が陰圧になり、脳や神経系に不要な負担をかけてしまいます。特に妊娠中は、普段以上に繊細なケアが必要です。
3位:強いマッサージ 「揉んでもらうと気持ちいいから」と、強めにマッサージを受けていませんか?
マッサージは一時的に楽になるかもしれませんが、強い刺激は筋肉を傷つけ、結果的に炎症を広げてしまいます。
「気持ちよさ」と「治ること」は別物であることを知っておいてください。
痛みを繰り返さないために必要なこと
頭痛は、体からのSOSサインです。 痛みが出ている「場所」だけを揉んだり、温めたりしていても、本当の原因は解決されません。
産後の頭痛の多くは、妊娠・出産によって崩れた「骨盤」という土台と、それに連動して歪んでしまった「頸椎(首の骨)」に原因があります。
当院では、首が回らなくなるほどの頭痛で駆け込まれたママさんに対しても、首だけでなく骨盤から整えることで、根本的な改善を目指しています。
「半年に一度の頭痛」「ずっと飲み続けていた薬」を卒業したい方は、一度当院にご相談ください。 あなたの体を、痛みに振り回されない健康な状態へ導くお手伝いをさせていただきます。
名古屋市北区のつばさ整骨院:辻本通バス停より徒歩30秒)




