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頭痛への考え方 | 名古屋市北区の人気№1の整骨院ならつばさ整骨院

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頭痛への考え方

2021.08.06 | Category: 肩こり,頭痛,首の痛み

今日は、頭痛でお悩みの患者さんが、来てくださいました。

二週間ぶりのご来院でしたが、どのような調子か伺ったところ、頻度は少なくなくなったようですが、
まだ、週に何度か頭痛に悩まされることがあったそうです。

患者さんの話を聞いていくうちに、どうも頭痛薬を常用してることがわかりました。
しかも、痛くなりそうになると、先に薬を飲んでしまうということでした。

ここからは、考え方ですが、薬というのは基本的には、症状を抑えるものであり、
根本的な問題を解決するものでは無いと言われています。

患者さんの話では、最近、薬の効きが悪くなってきたとの事です。

症状を抑えたいあまり、薬を使い続けてしまうと、ここぞというときに聞かなくなるばかりか、
薬自体が頭痛の原因となるというお話も、
聞いたことがあります。

頭痛の原因は、血管性に起こるものが多数です、当院へお越しになる頭痛患者さんの多くは、頸椎にズレがあり、頸部や肩回りの筋肉が、
非常に、硬くなってしまっている方がほとんどです。

そこを改善することで、頭痛の頻度は大幅に減少しています。

薬との付き合い方を間違ってしますと、自分が望んでいる方向と、かけ離れていくこともありますので、十分気をつけてくださいね。

肩こり良くなりました!!

2017.09.21 | Category: 肩こり

今日、20年間、肩こりで悩んでいて、六月からご来院頂いていた方が、ひと月ぶりに来てくださいました。

はじめてご来院頂いた時は、肩こりがひどく、毎日、肩に何かが乗っているようだとおっしゃっていました。

もともと、20年前に、交通事故に遭い、それからずっと肩こりに悩んでいたそうです。

他の、接骨院さんにもいくつか通っていたそうなんですが、一向に良くならず、通わなくなってしまったそうです。

最初の二ヶ月は、週に二回ほど通って頂いていて、調子が良くなってきたのが自覚出来てきたところで、通院を、週一回に減らし、今回はじめて、一か月空けてみたのですが、調子がいいそうです。

何をしたのか、みなさん気になるところだと思うのですが、特別なことはほとんどしていません。

ただ、決定的に違うことは、肩こりに対しての捉え方です。

これを間違えてしまうと、治療方法が全く違ってきます。

ですから、まず最初に行ったことは、この方が、今までどのようなことをしてきたのかを聞き、不要なことは、すべてやめてもらうことからはじめました。

そして、当院の治療を並行して行うことで、最初は、半信半疑だった患者さんも、調子が良くなるにつれて、「いままでやってきたことと全部逆じゃん!!」と嘆くようになりました。

そして、今では私の言うことを素直に受け入れて、生活に取り入れて下さっています。

肩こりを、治すことは決して簡単ではありませんが、この方のように根気よく続けて頂けると、いい結果につながります。

今後も、月一回の骨盤矯正と肩の治療を続けて下さるそうです。

 

 

 

 

 

台風接近に伴ってか?

2017.09.14 | Category: 肩こり

今日は、突然の痛みを訴えて、いらっしゃった方が多いように思いました。
それに、みなさん特に理由もなく。
そういえば、私も昨日から、肩から背中にかけての倦怠感に悩まされています。
単なるオーバーワークかと思っていたんですが、今日の患者さんの感じを見て、
なんかおかしいぞ?と思い考えてみたら、どうやら台風が近づいてきてるではありませんか。
雨の日によくあると思うんですが、古傷が痛むだとか、身体がだるいなどの症状を感じたことがある方もいらっしゃると思います。
台風というのは、通常の雨の時よりも気圧が下がりますから、まだ、離れてはいますが、気圧の変化を身体が感じているのかも知れません。
人の身体は、気圧が下がることに非常に弱いです。
通常、私たちが生活している環境は、およそ1気圧です。
0気圧では生きてはいけません。
ですが、人は20気圧くらいまでは耐えられると言われています。(諸説ありますが)
どういうことかというと、減圧に弱く、加圧に強くできているということです。
当院では、こういった事実を考慮し、治療に活かしています。
世間では、ストレッチが良いものだと信じられています。
ですが、通常みなさんが行なっているものは、関節内を減圧するものですから、知らないうちに、関節を壊してしまっているかもしれません。
当院では、患者さんの安全ために、常識ではなく、事実を大切にした治療を行っています。

原因不明の肩の痛み

2017.06.16 | Category: 肩こり

こんばんは。

つばさ整骨院院長の津田です。

今日は、原因がよくわからないけど、肩を痛めてしまい、いつもはほおっておけば治るんだけど、なかなか治らないから見せに来ました。という患者さんが、来てくださいました。

お話を聞いてみると、じっとしていれば痛くないんだけど、いつもうつぶせに寝ているときに、肩に痛みが出ると教えて下さいました。

普段からうつぶせで寝ることが多いようで、その時の手の位置を聞いてみると、腕を枕にするように肘が肩よりも上に位置しているそうでした。

患者さん本人に、基本的には肘が肩よりも上に位置している状態は、肩にはいいとは言えませんよとお伝えしたところ、「私いつもテレビ見るときに、肘ついて横になってみてます。」と、教えて下さいました。

このように、ご本人には原因が分からなくても、お話を聞いていくうちに、何かしら痛める原因というのは日常生活に潜んでいます。

今回のように、原因がすぐわかることばかりではありませんが、経過をたどっていく間に、患者さんとの会話の中で、原因がわかることがたくさんあります。

ですから、当院では、患者さんからのお話をしっかりと伺うことを意識しています。

良かれと思ってやっていることが、実は痛みの原因だったなんてことも少なくありませんからね。

何が原因で痛めるかなんていうのは、わからないものですから、こんなの関係ないだろうと思っても、できる限りお話するようにしてくださいね。

 

五十肩 明と暗

2017.06.14 | Category: 肩こり

こんばんは。
つばさ整骨院院長の津田です。

先週から、五十肩の痛みでご来院頂いている患者さんがいらっしゃいます。

その方は、当院のお隣のお寿司屋さんでパートをしている方で、突然の肩の痛みに襲われ、トイレで水を流すことさえできなくなってしまったそうです。
今まで、体を痛くしたことがないらしく、どうしていいかわからなかったところで、お隣さんが当院をご紹介下さいました。

来院当日、本当に痛そうで、かなりつらそうにされていました。

どの程度で、治るかは治療を開始してみないと何とも言えないところでしたが、長くはお仕事も休めないという事でしたので、何とか早い復帰を目指して、治療をはじめました。

こういった症状の方は、治療の方向性を間違えると、いつまで経っても治りませんが、正しい治療を行うと、はじめの三日間くらいの治療は、とても痛い治療になりますが、それを乗り越えると、四日目くらいから嘘のように痛みが消える方が出てきます。

今回の患者さんも、一日目の治療がむちゃくちゃ痛かったけど、翌朝起きてみるとウソのように楽になっていたとおっしゃっていました。
三日目には、腕も上がるようになり、今日で一週間経ちましたが、痛みはほとんどなくなったそうです。

お隣さんに、支障が出ることなく仕事復帰できるところまで持って行けたので、安心しました。

今日、その患者さんから伺った話ですが、いつも喫茶店でコーヒーを飲むお友達も肩を痛めてしまったらしく、その方は整形外科にはじめ行かれたそうです。
整形外科では、レントゲンもとってもらい異常がないということで、特に治療をしてもらうこともなく、帰されたそうなんです。
ところが、いつになっても痛みが引かないので、別の整形外科に行ったところ、今度は、手術を勧められ、近々手術をすることになったそうなんです。

同じ肩の痛みでも、治療のスタートを間違えるととんでもない結果になってしまいます。
整形外科は、病院だから大丈夫といった考え方は、もう通用しません。

治療院選びは、あなたの人生を左右します。

障害は、初期治療がほんとに大切です。

このブログでも何度も言っていますが、病院、治療院選びは本当に慎重に行ってくださいね。