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交通事故加害者さんの来院。 | 名古屋市北区の人気№1の整骨院ならつばさ整骨院

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交通事故加害者さんの来院。

2018.02.05 | Category: 交通事故

名古屋市北区、20代女性。

通勤途中、交差点を左折したところ、直進車に後方から追突され、頸部を負傷。

これだけを聞くと、患者さんは、被害者の様に聞こえますが、
ご本人曰く、信号無視をしてしまったそうです。

ただ、事故の瞬間の記憶があいまいだそうで、信号が赤だったかもしれないということです。

これが、もし青信号で、後ろから追突されていたら、10対0で完全な被害者なので、
大きく変わってしまいます。
もし、ドライブレコーダーが付いていれば確認できたのでしょうが、ついていなかったようなので、
本人たちの、記憶を頼りにするか、目撃者の話を聞くしかありません。

ですが、信号無視とはいえ、完全に後ろから突っ込まれているので、
相手側にも、おそらく過失があります。
加害者側にも自賠責保険を使う権利がありますので、
そのことを、患者さんに説明し、それだったらと、保険会社の方へ連絡をして下さいました。

今回の様に、たとえあなたが、加害者であっても過失が、70%未満の場合には、減額されずに、補償を受けられます。
70%以上であっても、まったく保証が受けられないわけではありませんので、過失割合を把握し、ケガをされた場合には、
加害者であっても、諦めずにまずご相談下さい。

交差点の接触事故

2018.01.27 | Category: 交通事故

名古屋市北区、30代女性と5歳女の子の親子。
交差点にて、交通事故に遭い右半身を負傷し、ご来院くださいました。

今回の事故は、患者さんには運が悪く、相手方の車が任意保険に入っていないというケースでした。
患者さんがおっしゃるには、相手は、治療費や慰謝料は支払うから、自賠責保険を使ってほしくないと言われているようで、
ご本人も、悩んでいて、相談して下さいました。
まず、患者さん自身が、交通事故の治療の制度というものをわかっていなかったので、いろいろ悩んでいらっしゃいました。

こういったケースは、自分の任意保険で、『人身傷害』という特約に入っていれば、自分が被害者の場合でも、まず自身の保険会社がすべてを支払ってくれるので困らないのですが、今回の方は、ご自身や身内に『人身傷害』に入っている方がいなかったので、被害者請求という制度を使うしかありませんでした。
そういったことを、一から丁寧に説明させて頂いたところ、理解して下さったようで、治療を開始することになりました。

自賠責保険と被害者請求の内容に関しては、次回に書きたいと思いますが、
今回の様に、交通事故の制度を知らないと、加害者さんの言うとおりにしてしまい、自身が損をしてしまうケースもありますので、
交通事故のことでお困りの方は、大したことなくても問題ありませんので、お気軽にご相談ください。

交通事故治療でのトラブル

2017.08.23 | Category: 交通事故

現在、通院して下さっている患者さんの娘さんが、交通事故に遭い、困っているということで相談を受けました。
相談の内容は、交通事故に遭い病院へ運ばれ、首の痛みがあったそうで、二日ほど通ったのですが、病院の先生の対応がとても悪く、何もしてくれないため、『こんなの行っても行かなくても同じではないか』と自分で判断してしまい、治療に行かなかったそうです。
仕事も忙しく、一か月と少しが過ぎたころ、やっぱり痛みが引かないため、病院を変えたいと保険会社に連絡したところ、『最後の通院から一か月以上過ぎているから、保険の対象外になる』と言われてしまったそうです。
保険会社の方の言われることもわからなくはないんですが、もう少し柔軟に対応してあげれば?と思うんですが、なかなかそうはしてくれません。
そこで、どうしたらいいものかとご本人もお越し頂き、お話を聞きながら、対応策をお話させていただきました。
今回、このような問題が起きてしまったのには、いくつか原因があります。
一番の原因は、病院が治療方針などをしっかりと説明せずに、雑な対応をし、患者さんが不信感を抱いてしまったことです。
先生が、しっかりと対応してくれていれば、このような結果にはならなかったと思います。
その他は、適切なアドバイスをしてくれる人がいなかったこと、お話を聞いている中で、病院を変わってはいけないと、ご本人は思っていたそうです。
適切にアドバイスしてくれる方が身近にいたら、通院できていたかもしれません。
最後は、交通事故のケガの特徴でもある、すぐに痛みが出てこなかった事、これぐらいならすぐ治るだろうとほったらかしにしてしまい、後から痛みが強く出るケースというのは非常に多いです。
という様に、交通事故で被害に遭ったにもかかわらず、不愉快な思いをし、損をしないためにも交通事故でお困りの際は、つばさ整骨院へなんでもご相談ください。
今回の方も、対応策をお話させていただいたところ、少し希望を持っていただけたようで、笑顔で帰って行かれました。
通院できるよう、認めてもらえることを祈るばかりです。

交通事故の後遺症

2017.07.06 | Category: 交通事故

現在、通ってくださっている患者さんの中には、交通事故によって負傷されて通院してくださっている方もいらっしゃいます。その中には、身体が痛くても、仕事が休めず現場に出なくてはいけない方もいらっしゃいます。
デスクワークで、身体を酷使しなければ、まだいいのですが、現場で重たいものを持ったり、窮屈な姿勢で長時間いなくてはいけない方たちの共通点として、すでに痛めているところの痛みが強くなったり、新たに痛む場所が増えてくるということです。
事故から、数週間も経っていれば、事故との因果関係を示すことは難しいですが、事故後、一週間以内だとやはり事故との因果関係も考えなくてはいけません。
普段だったら、痛めることのないであろう場所が、事故後痛くなったり、弱っている身体で肉体労働をするわけですから、普段よりも痛めやすくなるのは当然です。
なかなか取れない痛みと闘いながら、仕事している様子を考えると何とかしてあげたいと思います。
ご本人も、仕事をしながらだと、治りが遅いのも理解されていますが、仕事を休むわけにもいかず、ジレンマに苦しんでおられます。
やはり、交通事故には遭わないのが一番です。
みなさん、運転するときはもちろん、自転車、歩行者のときも交通事故には、気を付けて下さいね。

20年前に交通事故にあってから肩こり続いてます

2017.06.07 | Category: 交通事故

本日、肩から背中にかけての痛みが気になる、40代の女性が初診で来てくださいました。

肩から背中の痛みがひどく、常につらい感じが続いているとの事でした。

この方は、20年ほど前に交通事故にあわれ、首を痛めたそうなんですが、当時は、若かったこともあり、治療をまともに続けずに、それ以降ずっと肩こりに悩まされているそうです。

当院へのご来院のきっかけは、「交通事故でのケガを甘く見てはいけません」という趣旨のチラシを見て頂き、「これだ!」と思い、ご連絡をくださいました。

ご本人のお話を聞いてみると、今までさんざん、接骨院やマッサージには通っていたそうなんですが、良くならなかったので、止められてしまったそうです。

「どこも、マッサージだけで、どこをどうすればいいのか教えてもくれず、来る日も来る日もマッサージでちっともよくならなかった。」と愚痴をこぼされていました。

その様な、感じでしたので、当時の事故の状況から、どのようなことを接骨院でされていたのかを聞き、

今後、どうすればいいのかということを、ご説明させていただきました。

私の説明にご納得いただき、「今まで、全然反対のことをされていました。」と大変おどろいていらっしゃいましたが、

『今日から、しっかり治療を進めていけばきっとよくなりますよ』という言葉で、やる気を出してくださいました。

このように、交通事故でのケガというのは、10年、20年というスパンで身体に残ってしまいます。

残念ながら、今回の患者様は、自賠責保険の恩恵を受けることは出来ません。

何十年という月日をつらい肩こりで悩み、自己負担で治療をしなくてはいけなくなってしまいました。

後悔しないためにも、交通事故にあってしまい、少しでも痛みがある時は、必ず治療を受けて下さい。

そして、治療院選びもしっかりしてくださいね。

当院では、交通事故のおケガから保険でわからないことまですべてサポートいたしますので、現在、お悩みの方は今すぐご相談ください!!

 

交通事故にあった方のよくある悩み

2017.06.05 | Category: 交通事故

こんにちは。

つばさ整骨院院長の津田です。

今日も、あらたに交通事故により負傷された方にご来院いただきました。

今回の患者様は、首と肩の痛みおよび倦怠感を主訴として訴えていらっしゃいました。

強い痛みではないけど、何とも言えないつらい感じが続いていて、夜、痛みで何度も目が覚めて寝返りをしなくてはいけない状態だそうです。

交通事故にあわれるのは初めてだったようで、どうすればいいかわからなかったそうです。

当院へ来てくださったきっかけは、私の知人が患者様と知り合いで、知人に、「整形外科へ行ったら湿布を出してくれたんだけど、『一週間後に来てくれ』って言われただけで、その間の痛いのはどうすればいいの?」と相談され、当院を紹介していただきました。

このようなケースは非常に多く、基本的に整形外科では検査をし、特に異常がなければ湿布と薬を処方し、一、二週間様子をみてから再度診察という流れになってしまいます。

なので、今回の患者さんのように、「その間どうすればいいの?」となる患者さんは整骨院での治療を希望される方が非常に多いです。

ですが、我々整骨院を経営している人間には、当たり前なんですが、整骨院で交通事故のケガの治療ができることをご存知ない方がいらっしゃいます。

おそらく、保険会社の方は、そういうことは教えて下さらないので、もし、上記のようなことでお困りの方がいらっしゃいましたら、すぐにつばさ整骨院までご相談ください。

保険のことから治療のことまで患者様をサポートいたします!!

 

交通事故治療で大切なこと

2017.06.01 | Category: 交通事故

今日、二日前に交通事故に遭ったばかりの方がご来院くださいました。

症状は、首と肩と足の痛みを訴えていました。

交通事故によるけがは、いつ出てくるかわかりませんので、しばらく注意が必要です。

交通事故で治療を進めていくために、お医者さんで診断書を書いてもらう必要があります。

警察に提出するとこともありますし、自分がどこを痛めたかの証拠となります。

ここで、起こる問題として、今回のように患者さんが多部位の痛みを訴えっているにもかかわらず、整形外科の先生は、

一か所しか書いてくれないケースが非常に多いということです。

大した問題ではないと思われる方もいらっしゃると思いますが、もしあなたが事故に遭い、首と腰に大きなけがをしたとします。

診断書には、首の障害としか書かれていません。

治療を続けていき、首はよくなりましたが、腰の痛みがなかなか治りません。

治療を始めたときに、診断書に腰が明記されていないため、治療を継続出来なくなるかもしれません。

腰の痛みが治らず、後遺障害認定を受けようとしても、診断書に記載がないため、認められないケースというのも出てきます。

交通事故の場合、痛みのある場所をしっかり先生に伝え、すべて診断書に記載してもらうのが、あなたのためとなりますので、覚えておいてください。

 

 

交通事故にあった時の対処法

2017.05.29 | Category: 交通事故

こんばんは。

つばさ整骨院院長の津田です。

だんだん夜が寝苦しくなってきましたね。まだエアコンつけるには早いですが、この間フライングでつけてみたら、

のどをやられてしまいました。

さて、最近交通事故のニュースが多いですね。

自分は気を付けていても、相手のあることですから、いつ起こるかわかりません。

ということで、今回は、交通事故にあった時の対処法を書かせていただきます。

加害者、被害者ありますが、今回は被害者になってしまった時のことを書きますね。

まず、交通事故にあってしまったら、(相手が自動車、バイク、自転車含む)その場から安全な場所へ移動してから警察に連絡してください。

決して『大丈夫ですから~』などと言わないで、ちゃんと警察に連絡してください。

その後、大丈夫であれば加害者とお別れしてもらえばかまいません。

もし直後に、体に痛みなどを感じるようでしたら、警察の事故調査後、加害者とともに整形外科へ行くか、必ず加害者に相手保険会社と連絡を取ってもらい、自分が向かう整形外科に連絡を入れておいてもらってください。

そうしないと、後から戻ってくるとはいえ、治療費1万5千円から2万円ほど払わなくてはいけません。

事故直後に痛みが出るようでしたら、治療する意思をその場で伝えることが出来ますが、交通事故の障害というのは、時間をおいて出てくることが非常に多いのが特徴です。

そういった場合に、すぐに治療に行けるように、相手の連絡先を聞くか相手保険会社の連絡先を聞いておくことも必要だと思います。

担当者から電話をもらうようにしておいてもいいと思います。

治療費のトラブルが起こらないように、あらかじめ、相手保険会社に病院、整骨院に連絡をしてもらうことがベストですが、そうならないケースも稀にあります。

そういったケースでも、つばさ整骨院では、柔軟に対応いたします。

交通事故治療でお困りの方は、自賠責保険のことから治療のことまで全面サポートできるつばさ整骨院へご相談ください。

 

 

 

 

新規自賠責患者さん

2017.05.12 | Category: 交通事故

今日、二週間前に交通事故にあい、首肩回りの張り感を訴えて、一人の女性がご来院くださいました。

はげしい痛みではないようですが、交通事故後から首肩回りの張り感とだるさがずっと続き、悩まされていたそうです。

整形外科にも行かれたそうなんですが、湿布だけでは痛みが治まらなかったようで、インターネットで当院のホームページを見て下さり来てくださいました。

ご本人は、事故直後、パニックになり痛みどころではなかったようなんですが、次第にじわじわと痛みが出てきたそうです。

このような状況は、交通事故での負傷にはよくあります。

まず、交通事故にあってしまうと、被害者、加害者問わずパニックになります。個人差はありますが。

そのような状態のときには、ちゃんとした判断をするのはむずかしいです。

大した事故でなければ、そのまま示談して済ませてしまうケースも珍しくありません。

その後、痛みが出てきても、自賠責保険を使用できなくなりますので、自費で治療を受けなければならなくなります。

そのようなことがないように、もしもの時のために、大切なことを覚えておいてください。

交通事故にあったら、必ず警察に連絡をしてください。

そして、相手の連絡先を聞いておきましょう。

免許証を見せてもらうのもいいと思います。

その後、一、二週間痛みが出てこないようでしたら、示談をしていただいてもいいと思います。

もし、痛みが出てきてしまったら!!

急いでつばさ整骨院にご相談ください。

 

 

軽く車がぶつかっただけなんだけど・・・

2017.03.22 | Category: 交通事故

今日、交通事故にあった患者さんにご来院頂きました。

この方の事故は、駐車しようとして止まっていたら、駐車場から出ようとしてバックしてきた車に右側からぶつけられてしまったというものです。

衝撃は、大したことなかったそうなんですが、じわじわと背中と腕の方に痛みが出てきたそうです。

ぶつかった衝撃が大したことないと、交通事故の衝撃を軽く見ていると、あとあとこのように痛みが出てくる可能性もありますので、

なるべく、その場で判断せず、警察を通し医療機関にかかり、第三者の目で確認してもらいましょう。

今回は、幸か不幸か小さいお子さんが同乗していたため、病院へ連れていくことを考えたそうですが、自分だけだったらその場で示談していたかもと言っていました。

よかったですね。示談しなくて。

このように、あとあと痛みが出てくることは、交通事故にはよくあります。

痛みが出る出ないは、ほんとに個人でかなり違います。

ぶつかった衝撃が大したことないから、痛みが出ないと考えるのには少し間違いがあります。

あなたは、ぎっくり腰になったことがありますか?

ぎっくり腰は、立ち上がれないほどの痛みが出ます。

ですが、きっかけは、くしゃみだったり、立ち上がろうとしたときっだったりと、車同士がちょっとぶつかったものよりも小さい力で起こります。

痛みのきっかけというのは、何で起こるかはわかりません。

ぶつかった衝撃が大したことないから、ケガも大したことないだろうから、治療を受けないと考えるのではなく、痛みがあることを我慢せず、後悔しないように自分の体をもとに戻すことに、力を入れることをおすすめします。

なにか、交通事故でご不明な点がありましたら、名古屋市北区のつばさ整骨院までご相談ください。